子供の便秘の種類と原因について

子供の便秘の種類と原因

子供の便秘の種類と原因についてご説明いたします。

 

子供の便秘はそのままほおっておくと、

腸内で便が固くなり出にくくなる
          
排便時に肛門が切りたりして痛い思いをする
          
排便を我慢するようになる

といった悪循環に陥りやすくなります。

 

その為にもまずはあなたの子供の便秘の種類と原因を知る必要があります。

 

先天性によるもの

 

先天性(うまれつき)や病気によって慢性的な便秘状態が続く場合は以下の病気が考えられます。

鎖肛(さこう)

 

肛門の先天的な奇形が原因で排便時にうまく肛門が開かなくなる病気です。

 

ヒルシュスプルング病

 

先天的に直腸や肛門の神経細胞が脳にうまく伝わらない病気です。
(排便を催したくなる信号が脳にうまく伝わらない病気です。)

機能性便秘によるもの

 

先天性の病気ではなく、生活習慣や心理的なものによって、
腸の働きが鈍くなる便秘を機能性便秘と呼びます。

特に子供の場合は、一度便秘になって排便時に痛みを感じた経験や、

 

小学校に上がってなかなか排便を感じてもトイレにいきにくい環境に置かれた場合に、
どうしても排便を我慢して結果便秘になりやすくなります。

 

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